「幸運になりたい」という気持ちが強すぎるあまり「THE 開運風水グッツ」が部屋中にあふれていたり
「金運アップにと、家中の黄色いグッツをかき集めて西側に配置」「開運の為にいやいや置いてる物がある」
「生活感があり、統一感がなくゴチャゴチャ…」「安っぽく仕上がってしまった手作りグッツ」
…あなたのお部屋は、彼やお友達に自慢できる素敵なお部屋でしょうか?

私が目指す風水は、いかにも「風水やってます!」ではなく、
インテリアを楽しんで、素敵なお部屋がコーディネートできたら「いつの間にか幸運もやってきた!」

そんな、欲張りでハッピーな風水です!



2011年09月22日

【縁起物風水】「招き猫」発祥の地「豪徳寺」のお話

私は現在、
「招き猫」発祥の寺と言われている
東京都世田谷区にある「豪徳寺」のご近所に住んでおります。

ここ最近は、
嵐のCMなどでも「招き猫」があらためて注目されるようになり、
招き猫好き、(猫大好き、好き過ぎぃ〜♪)な
私は、とてもうれしいことです。
豪徳寺には、御利益のあった招き猫を奉納するスペースが
あるのですが、その様子が圧巻です!!
↓↓↓↓↓↓
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すごい迫力ですよね!!

奉納されている招き猫ちゃんは、
いつもキレイなので、
かなり頻繁に回収されていることが伺えるので
毎日かなりの数が奉納されているということになりますよね。
そして、
「御利益があった招き猫を奉納する場所」
…ということは、こんだけ沢山の招き猫が
金を…基…w福をもたらしたということですよね!
すごい!!

しかもこちらの招き猫ちゃん、
私好みの白く、シンプル!
かわいいです!
これなら私の真っ白のお部屋にも置いてあげても
いいな〜と思いました(偉そうですよねwすみませんw)
110215_0855~020001
絵馬やお札やお守りなどどれも、
招き猫が描かれていて、とても可愛らしいんです!

私はこの空間が大好きで、
近所ということもあり、
私は1〜2ヶ月に1回、この豪徳寺に足を運んでいます。




豪徳寺は、現在は敷地が大変広く、境内には三重の塔がたてられている大変立派なお寺です。
しかし、その昔、このお寺は大変貧しい寺だったそうで、
この寺の和尚さんが、飼っていた猫に、
「私の恩がわかるなら、何か果報せよ」といいきかせておりました。
ある夏、鷹狩り帰りの56騎の武士が門前を通りかかった時、
一匹の猫が、手招きをしているのが見え、それに誘われ寺内に入ると、
夕立と共に、大きな落雷があり、一行は危うく難を逃れたそうです。
これが、井伊直孝であり、命を助けられたこの猫に大変感謝し、
井伊家の寺として、再建にあたったそうです。
そして現在、井伊直弼もこのお寺の墓に眠っています。

これが「招き猫」といわれ、豪徳寺が招き猫発祥の寺となりました。

こちらの私のお気に入りの本
「招き猫博覧会」にも、
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一番最初に紹介されているのが
「豪徳寺」!

そして、この、
「東京パワスポ散歩」
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こちらにだって、この豪徳寺が紹介されているんですよっ!

…え?

「やけに豪徳寺押すよね」って?www

だってだって、
なんか最近「今戸神社」
「招き猫の発祥は、こっちだ!」
と、名乗りを上げているそうではないですか!!
110116_1458~010001
(…でもちゃっかり行ってきて写メw)

女子が、大行列で…
でもなんか、「今時な感じで(今戸神社なだけにw)」
キャラクターっぽくて、
やっぱり由緒正しく、御利益がありそうなのは
どうみても「豪徳寺」!ですっ!!

と、声を大にして言いたいのですw

ということで、招き猫といえば、

機会があれば、
ぜひ、「豪徳寺」の招き猫に直接会いにきてほしいです。

「豪徳寺」駅前の石像をはじめ
豪徳寺へつながる古き良き商店街のショウウィンドウにも
沢山の招き猫を、みつけることができますよ。

そして、
私が招き猫に心うばわれ、
羊毛フェルトで手作り招き猫を作り始めた気持ちも、
きっとわかってもらえるような気がします。
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今日は、「豪徳寺」の宣伝ばっかりで
風水のお話、していませんでしたねw

風水では、
「出所のわからない招き猫」
「大量生産された招き猫」
は、置くと逆に金運を吸い込んでしまい
良くない
といわれています。

お寺や神社の由緒あるものや
心を込めて1つ1つ手作りされたものにこそ
本来の御利益があるというものです。

もし、判断がつかない場合は
それは置かない方が無難です。

風水的に置く位置として
良いとされるのが、
「北西」の方位

北西は「主人の方位」または「格式ある方位」とされ
縁起物や高価なものを置くのに適した方位と言われています。

なので、オススメは
「北西」に招き猫を置き
さらに、
金運をよぶ方位である「南西に顔をむける」

というのが、最良であると考えます!

ということで、我が家では、
ここに置いていますよ!
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みなさんもまずは、
「その招き猫、本当に大丈夫か?」
そして、
「北西の方位に、南西に顔を向けて」
ぜひ、お試し下さい!

もしその招き猫…ダメだったら…
私にお任せ下さい!w


ここまで読んでいただき
ありがとうございました!
ぜひまた、私の部屋に遊びに来てくださいね!


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HAPPYでありますように


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nipi090 at 17:19│Comments(1)TrackBack(0)招き猫 | パワースポット

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この記事へのコメント

1. Posted by 猫好き   2012年12月31日 00:51
豪徳寺と今戸神社、招き猫の発祥の歴史はどっちが古いという話題を聞きますが、豪徳寺の場合由来(伝説)は古いですがその時代に遡る招き猫の実物とかがないですね。戦前既に門前の店で招き猫を売っているという記事があり、売られていた猫の写真も残っていますが現在の形のものと全く違います。豪徳寺オリジナル型ではなく瀬戸や京都辺りから送られたものや今戸焼で作られた招き猫もあったようです。では今戸神社のほうが歴史が招き猫の歴史は古いかといえば、今戸神社で招き猫云々という記録は昭和50年代以降のことで縁結びもその頃からの歴史です。現在の豪徳寺の白い招き猫と今戸神社の2対くっついている招き猫はもとをたどると兄弟なんです。戦後、今戸焼の白井さんが豪徳寺向けに作った猫が現在の豪徳寺の猫の基礎になったのですが、豪徳寺の猫はその後独立して白井さん作ではなくなりました。その後白井さんはもともと一匹だった白招き猫を今戸神社の縁結びPRのために2匹でひとつにしたのが現在の今戸神社のものでこれも平成の産物で江戸からあるものではありません。白井さんは今戸焼屋さんとしては古い家柄ですが、もともと人形とか作る家ではなくて生活道具とか楽焼を作る家でした。戦前までは人形専門の今戸焼屋さんがいましたが、絶えてしまったので、戦後趣味家のすすめで白井さんが人形を作りはじめた。というのが実際で型は戦後起こされたものだというのが事実です。
ひとつだけ気になる古い豪徳寺の招き猫の画像というのが本に載っていますが、それは戦前以前の今戸焼き製だということです。

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